食べる事が大好きだけど痩せたい! 痩せホルモンを味方につける! 痩せホルモンを出すための食べ物と食べ方と習慣!!!
いるよね、たまに。
凄い食べるのに痩せてる子が。
どういうこと?
遺伝とか体質とか?
まあ、それもあるんだろうけど、実は痩せホルモンなるものがこの世には存在してるんです!
痩せホルモン!
ちょっと響きが怪しいけど、実際存在してるホルモンだよ!
いくら食べても太らないのは、その痩せホルモンのおかげ。
そういう訳で今回は、食べる事が大好きだけど痩せたい! 痩せホルモンを味方につける! 痩せホルモンを出すための食べ物と食べ方と習慣!!!
ちょっとした工夫で、痩せホルモンの分泌は促されるようになるよ!
痩せホルモンって何よ?
痩せホルモンっていうのは、主にGLP-1っていう腸から分泌されるホルモン。
GLP-1には食後に上昇する血糖値を下げて、食べたものが胃から移動する速度をゆっくりにして、満腹中枢を刺激して食欲を抑える効果あり。
痩せホルモンGLP-1の分泌を促す食べ物と食べ方
痩せホルモンの分泌を促す食べ物は、野菜、麦、そして海藻なんかの食物繊維を多く含む食品と、EPAやDHAを多く含む魚だけど、実はホルモンの分泌を促すには食べ方も重要。
まずはこれらの痩せホルモンの分泌を促す食材は、食事の最初に食べるように!
痩せホルモンGLP-1の分泌をさらに促す食べ方
さらに効果的な食べ方を目指すなら、食事の30分ほど前に食物繊維たっぷりのスムージーなんかを飲んでおくと、食欲が抑えられて、脂肪や糖の吸収が穏やかに。
また、ゆっくり食事をとることも大切。
たとへ食事の最初に痩せホルモンの分泌を促す食材を食べても、それが効果をあらわすまでの間にたくさんに食べちゃったら意味なし!
食事のペースを落としてよく噛んで食べることで、満腹中枢が刺激されて、食べ過ぎを予防する事が可能に。
あとこれは私の友達がダイエット中にしてたことなんだけど、食事用のスプーンを小さなサイズに変えてたよ。
食事時間が長くなって、一度に口に入れる量を減らせるから、少ない食事で満腹感を感じることが出来るんだって!
自分に合った食べ方を工夫する!
GLP‐1以外の痩せホルモン
GLP-1以外にも、痩せホルモンは存在するよ!
それがレプチンとセロトニン。
レプチン
レプチンは、よく噛んでゆっくり食べることで分泌されるホルモンだけど、ココアを飲んだり、腹式呼吸をしたり、一日8時間程度の睡眠を取ることでも意識して分泌を増やすことが可能。
セロトニン
幸福ホルモンって言われるセロトニンも、ストレスで過食に走るのを防いでくれる働きあり。
このセロトニンを増やすには、早寝早起きをしてしっかりと太陽の光を浴びる。
赤身肉や大豆、乳製品を食べることが重要。
痩せホルモンを出すための食べ物と食べ方と習慣!!! まとめ
・食後に上昇する血糖値を下げ、、満腹中枢を刺激して食欲を抑える効果がある痩せホルモンの代表格であるGLP-1は、野菜、麦、海藻などの食物繊維を多く含む食品と、EPAやDHAを多く含む魚に含まれていて、これらの痩せホルモンの分泌を促す食材は、食事の最初に食べるようにする
・レプチンは、ココアを飲んだり、腹式呼吸をしたり、一日8時間程度の睡眠を取ることでも意識して分泌を増やすことが可能
・ストレスで過食に走るのを防いでくれるセロトニンは、早寝早起き、太陽の光を浴びる、そして赤身肉や大豆、乳製品を食べることで分泌される
痩せホルモンの代表と言えばやっぱりGLP-1なんだけど、レプチンやセロトニンもいい働きしてくれるよ!
あとは成長ホルモンやエストロゲンも、痩せホルモンとしての効果あり。
まあ、どれにしても規則正しい生活と、栄養バランスのとれた食事、そして食事のペースダウンていうちょっとした食べ方の工夫で、しっかりと分泌されるよ!
まあ、ダイエットは王道が一番近道って事かもね。
痩せホルモンを味方につけて、無理のない効果的なダイエットを試してね!
それでは今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!
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